31歳独身男性会社員のセフレ募集体験

私は今、とても充実した生活を送っています。

それは、ある出会い系サイトにて念願のセフレが
出来たからです。

そのサイトは結構 長く使っていたのですが
実際に会えた女性はいなくて、退会しようと
思っていた矢先の事でした。

何気なく女性のプロフィールを見ていると
一言の所に『セフレ 募集』の文字が目にとまりました。

まあ、会える事は今度も無いだろうと思いつつも
その女性に、同じ都内ですしメールから仲良くして
くれませんか?と送ってみました。

2日がたちもう辞めようと思っていた時
あの女性から連絡が入ったのです。

私は急いでメールを開き内容を確認してみました。

メールには、『顔の画像を送って下さい。』と書かれており
普通の顔で、どこにでもある自分の顔を写して
女性に送ってみました。

おそらく、返事は無いだろうと思っていたのですが
まさかの、『会ってみてもいいよ。』との返事です。

今まで、セフレの作り方などコツもわからずに
ただ、時間を過ごしてきた私にとって
最初で最後かもしれないチャンスです。

その日は一番のお気に入りの格好で
女性に会いにいきました。

女性は28歳のOLで、彼氏はいらないけど
セフレは欲しいし何度かセフレ募集をしてみたとのこと。

ただ、気に入った相手と会えずまだセフレはいないと
私に言いました。

何故自分に会う気になったのかを訪ねると
『優しそうだし、鼻が大きくて気になった』と
言うことです。

確かに風俗に行き、大きいと言われた事は
ありますが、こういうサイトの会う基準で
鼻が気になったと言われるとは、思いもしません。

なら、身体の相性を試してみましょうか?と
開き直り誘ってみました。

女性は案外すんなりとOKで、すぐ近くのホテルに
入り、もう一度確認してみました。

私の顔の自信のなさが相手にも分かったのか
優しく微笑みながら、年下の女性に両腕で抱き締められ
最後までその女性のリードで、今までに経験がないほどの
快楽を味わう事が出来ました。

そして、女性は『週に3日は抱いてね』と私に
約束をさせて二人の関係が始まったのです。

特にモテる事もなく、セフレの作り方など
知るよしもない私にとり、彼女は最高の
セフレです。

35歳既婚男性会社員のセフレ探し体験

セフレ探しをしているという珍しい女性をネットで発見した。
彼女はブログでその思いを淡々と語っていた。
これは救ってやらねばという思いが沸々と湧いてきて、彼女のブログにコメントをいれてみた。

「セフレ探しの方法がわからないのであればご指南します」
正直、僕だってよくわかっていない。
けれども、僕だって一度はセフレ探しをしてみたことがある。
その経験を活かしてアドバイスができればと思った。
全く下心がなかったかと言われれば嘘になる。
けれども、なんだか女の子なのにセフレ探してますって書いてある内容が少し哀れで。
ブログを読んでいくと、彼氏(彼女が一方的にそう思っていた)に振られ、しかもその理由が本命にバレたからって。
つまりただの浮気相手だったと。
その前の彼氏も、その前も、ずっと2号さんだったそうだ。
自分では本気で彼氏だと思って付き合っていたのに、気付くと彼には本命または奥さんがいることを知る。
それならばいっそ、最初からセフレだと割り切ってしまえば楽なんじゃないかって考えに至ったらしい。
これは少し哀れすぎる。
セフレ探しをして気が紛れるのなら、協力できればと思ったまでなのだ。

翌日、ブログのコメントには彼女から新たなコメントが書き込まれていた。

「教えていただけるとのこと、ありがとうございます。
詳しくお話をお聞きしたいのですがいかがでしょうか」
これは結構本気だなと、文面からも伝わってきた。
こんなに本気でセフレ探しするのもどうかなと思うのだけれど、ひとまずは彼女の気の済むようにしてあげよう。